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駒が舞う(4)

関西将棋戦への出場と引き換えに、師の出雲路宗雲に破門された駒吉。
運命の大会を控えた彼の前に謎の外国人が現れる。
また、駒吉は好敵手・音羽金二郎と出会う。
金二郎は、極貧の家族を将棋で救おうと志す苦労人だった。
見事、関西将棋戦を勝ち抜き優勝の栄冠を手にした駒吉は、最強のライバル東山健吾との対決を目指し上京する。
将棋少年日本一の座に向かって闘志を燃やす駒吉だったが、東京では健吾の他にも恐るべき強豪との対戦が待っていた…。
沢村勇太は小学6年生。
怠け者の父親と別居中の母に代わって小料理屋「ゆー太」を切り盛りする働き者。
大の野球好きで、プロ野球の始球式でプロの打者相手に真剣勝負を挑む度胸の持ち主だ。
そんな勇太は母の後押しもあり、野球の名門・洛鳳学園に進学を決め、入学前に洛鳳チームの一員として練習試合に参加する。
洛鳳学園への入学を取り消され、地元の木屋中学に入ることになった勇太。
打ち込まれた練習試合のショックと洛鳳野球部の一員として地元の友達と戦ったわだかまりから、野球部への入部を躊躇する。
そんな時、勇太の父親を追う刑事が姿を現した。
勇太の前に現れた新たな強敵、壬生中学の「一撃必殺の代打男」羅生門了と、そのパートナーで恋人「愛戦士」北白川葵の秘密。
それは羅生門が目の病気を患い、失明の危機にさらされているということだった。
光を失った体ながら意地を貫き、試合に出場する羅生門に対し、勇太は真っ向勝負する。
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